テーブルの上、ティッシュとウェットティッシュで散らかっていませんか?
小さい子どもがいる家庭のテーブルには、ティッシュにウェットティッシュ、おしり拭き…と「拭くもの」がどんどん増えていきます。それぞれのパッケージが視界に入るだけで、部屋がなんとなく雑然として見えるんですよね。わが家で導入したのが、収納用品の定番ブランド山崎実業towerシリーズの「両面コンパクト ティッシュ&ウェットシートケース」。ソフトパックティッシュとウェットシートを1つのケースに一括収納できる、2in1タイプの卓上ケースです。
結論:ティッシュとウェットシートが1台にまとまり、テーブルの上がすっきり片付く優秀ケースです。
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山崎実業 両面ティッシュ&ウェットシートケースの基本情報
| 商品名 | 山崎実業(Yamazaki) 両面コンパクトティッシュ&ウェットシートケース tower ホワイト 2040 |
|---|---|
| 価格 | 2,744円(執筆時点) |
| サイズ | 約W21.7×D11×H11.8cm・約415g(ABS樹脂・シリコーン蓋) |
| 販売ショップ | Amazon(出荷・販売とも Amazon.co.jp) |
| レビュー | 95件・平均★4.2(執筆時点) |
| 購入ページ | Amazonで見る |
対応するのは300枚(150組)までのソフトパックティッシュ(袋入りタイプ)で、箱ティッシュは非対応。ウェットシート側は市販のウェットティッシュのほか、おしり拭きやお掃除シートにも対応する汎用設計になっています。
towerの2in1ケースを選んだ理由:両面取り出し+乾燥を防ぐシリコーン蓋
選んだ決め手は3つあります。まず前後の両面から取り出せる構造。片面がティッシュ、もう片面がウェットシートの取り出し口になっていて、テーブルのどちら側からでも手が届きます。次にウェットシート側のシリコーン製の蓋。パッキンつきの蓋が乾燥を防いでくれるので、「久しぶりに開けたらカラカラ」という悲劇を避けられます。
そして蓋がトレーになっていること。ケースの上がちょっとした小物置きとして使えるので、リモコンやリップクリームの定位置にできます。奥行き約11cmのコンパクト設計で、詰め替えはパックごと入れるだけ。白一色のシンプルな外観はどんなインテリアにもなじみます。
両面ティッシュ&ウェットシートケースの良かったポイント
- テーブルの上が1台で完結:レビューでは「子持ちにドンピシャ」「テーブルに何個も物を置きたくない家庭に最高」と絶賛の声
- シリコーン蓋で乾かない:「シリコンの蓋で全然乾かない!」と乾燥防止効果への評価が多数
- 探し物が減る:「除菌シートどこやったっけ?がなくなった」という声も
- デザインがスタイリッシュ:「お客さんに『どこに売ってるの?』と聞かれる」ほどの見た目
さすが収納グッズの定番ブランドといったところで、機能とデザインのバランスへの満足度が高い商品です。
注意点:入れるティッシュのサイズは要確認
対応はソフトパックティッシュ300枚(150組)までで、箱ティッシュは入りません。レビューでも「大きめの袋ティッシュは入り切らず、袋から出して入れている」という声があるので、普段使っているティッシュのサイズを確認してから購入しましょう。また、ウェットシートの取り出し口はやや小さめで「取り出しづらい」と感じる人もいるようです。
towerの2in1ケースはこんな人におすすめ
- 子育て中でティッシュとおしり拭きが常にテーブルにある家庭
- 生活感の出る消耗品パッケージを隠してすっきり見せたい人
- ウェットシートの乾燥に悩まされてきた人・来客時の見た目も気にしたい人
まとめ:拭くものの定位置が決まる2in1ケース
山崎実業の両面コンパクトティッシュ&ウェットシートケースは、「拭くもの」の定位置をつくってテーブル周りを整えてくれる実用的なアイテムです。2,700円台と手頃で、towerシリーズらしい飽きのこないデザインは長く使えます。テーブルの上をすっきりさせたい方は、ぜひチェックしてみてください。
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