床用フロアコードカバー1mの口コミ・レビュー|つまずき防止に貼るだけ配線隠し

フロアコードカバー(イメージ)
フロアコードカバー(イメージ)

※画像はイメージです(同種商品の画像を使用しています)

目次

床を横切るケーブル、足を引っかけそうでひやっとしませんか?

部屋の真ん中を横切るケーブルは、歩くたびに足を引っかけそうになり、子どもやペットがいる家ではなおさら気になります。掃除機をかけるときにも邪魔になり、ケーブルが傷んでいないかも心配です。床に貼れるカバーがあれば、こうした悩みを手軽に解消できます。

わが家が選んだのは、床用の粘着式フロアコードカバー(長さ1m・幅5cm・ホワイト)です。価格は799円(過去価格999円・執筆時点)で、Amazonのレビューは205件・平均4.1です。

結論:床を横切るケーブルを貼るだけで隠せる。つまずき防止とケーブル保護を手軽に両立できるカバーです

Amazonレビュー 205件・平均★4.1(執筆時点)|最新価格をチェックする

フロアコードカバー(1m)の基本情報

商品名 フロアコードカバー 粘着式 配線カバー 床用
ブランド WARDINIXMB
サイズ 長さ1m×幅5cm(内側の幅1.4cm・高さ0.8cm)
素材 PVC(厚さ2mm)
収納目安 ケーブル2〜3本
取り付け 粘着シールで床に貼る(カット可)
カラー ホワイト
価格 799円(執筆時点)
レビュー 205件・平均4.1(執筆時点)
購入ページ Amazonで見る

厚さ2mmのやわらかいPVC素材で、ナイフやはさみで切って長さを調整できます。高さは1cmほどに抑えられていて、上を歩いてもつまずきにくい作りです。底の切り込みからケーブルを入れ、シールをはがして床に貼るだけで取り付けられます。

フロアコードカバーを選んだ理由|安全と見た目

購入の決め手になったのは、次の3点です。

1つ目は、つまずき防止になることです。床を横切るケーブルをカバーで覆うことで、子どもがケーブルにつまずいたり、ペットがケーブルをかじったり踏んだりするのを防げます。

2つ目は、ケーブルを保護できることです。耐摩耗性と耐衝撃性のある素材で、椅子をぶつけてもケーブルを守れるとされています。上を何度も通る場所でも、ケーブルが傷みにくくなります。

3つ目は、貼るだけで取り付けられることです。工事も工具もいらず、床を掃除してシールをはがして貼るだけです。わが家ではデスクまわりの配線を見直すタイミングで、ほかの配線カバーと一緒に用意しました。

フロアコードカバーの良かったポイント

  • つまずきにくい:高さ1cmほどで、上を歩いても引っかかりにくいです。
  • ケーブルを守れる:厚さ2mmのPVCで、踏まれてもケーブルを保護します。
  • 長さを調整できる:はさみやナイフでカットして使えます。
  • 手頃な価格:799円で、気になる場所から試せます。

レビューでは、品質のよさや見た目がイメージどおりという声がある一方、両面テープの粘着力や、届いたときの巻きぐせについては意見が分かれています。貼る前に床をしっかり掃除し、巻きぐせを伸ばしてから貼ると失敗しにくくなります。

フロアコードカバーを貼るときのひと工夫

届いたら、すぐに貼らずに平らな場所で半日ほど置いて巻きぐせを伸ばすと、床に密着しやすくなります。貼る場所はアルコールなどで油分やほこりを拭き取り、しっかり乾かしてからシールをはがしましょう。貼ったあとは上から手で押さえて圧着させると、はがれにくくなります。

注意点・ここは気をつけて

収められるケーブルは2〜3本が目安で、内側の幅は1.4cmです。太いケーブルや本数が多い場合は入らないことがあるので、手持ちのケーブルの太さを確認してください。床の素材によっては、はがしたときに跡が残る可能性があります。賃貸住宅などで心配な場合は、目立たない場所で試すか、床に養生テープを貼ってからその上に貼る方法もあります。今回の画像は同種商品のものです。

こんな人におすすめ

  • 床を横切るケーブルにつまずきそうで気になる人
  • 子どもやペットからケーブルを守りたい家庭
  • 工具を使わずに配線を隠したい人

まとめ:貼るだけで、床のケーブルを安全に隠す

床用のフロアコードカバーは、長さ1m・幅5cmで2〜3本のケーブルを収め、貼るだけで取り付けられる粘着式の配線カバーです。価格は799円。床を横切るケーブルが気になる場所から、試してみてください。

※ 商品価格や在庫状況は変動する場合があります

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