※画像はイメージです(同種商品の画像を使用しています)
子どものピアノ、新品と中古のどちらを選ぶか迷っていませんか?
ピアノを家に迎えるとき、最初にぶつかるのが価格です。アップライトの新品は安いものでも数十万円台の後半から。長く続くかわからない段階で踏み切るには、なかなか大きな金額です。かといって電子ピアノでは、鍵盤の重みや響きが本物とは違います。その中間として現実的なのが、状態のよい中古のアップライトピアノです。
わが家が選んだのはKAWAI K-200 の中古(2021年製・黒鏡面艶出し)です。楽天市場のピアノ専門店で扱われていた個体で、価格は495,000円。製造から数年しか経っていない中古という点が決め手になりました。
結論:2021年製のコンパクトなアップライト。新品同等の年式を、中古価格で迎えられました
執筆時点の中古アップライトピアノの価格・在庫は こちらで確認できます
購入したKAWAI K-200中古の基本情報
| 商品 | 中古アップライトピアノ KAWAI K-200 |
|---|---|
| 製造年 | 2021年製 |
| 仕上げ | 黒鏡面艶出し |
| タイプ | コンパクトモデル(購入時は浜松の本社に展示) |
| 購入価格 | 495,000円(購入時点) |
| 購入時期 | 2026年8月 |
中古ピアノは1台ごとに状態も価格も異なる一点物です。同じモデルでも、製造年・仕上げ・保管状態によって条件が変わります。
中古のKAWAI K-200を選んだ理由|年式・サイズ・仕上げ
購入の決め手になったのは、次の3点です。
1つ目は、2021年製という年式の新しさです。中古ピアノは1970〜80年代の個体も多く流通していますが、製造から数十年が経つと、消耗部品の状態や次の修理までの余裕が読みにくくなります。数年落ちであれば、内部の摩耗も限定的だと考えられます。
2つ目は、コンパクトモデルであることです。アップライトピアノは高さによって響きも設置感も変わります。背の高い機種は音量が出る一方、圧迫感があり、部屋によっては置き場所に困ります。コンパクトなモデルなら、一般的な住宅のリビングや個室にも収まりやすくなります。
3つ目は、黒鏡面艶出しの仕上げです。定番の外装で、部屋のインテリアを選びにくいのが利点です。傷や曇りが目立ちやすい仕上げでもあるため、状態のよい個体を選べたことが安心材料になりました。
※購入商品の取扱いが終了したため、同種商品のリンクを掲載しています
中古アップライトピアノを買うときに見たポイント
- 製造年が明記されているか:年式が分かる出品は、状態の見当をつける手がかりになります。今回は2021年製と明記されていました。
- 現物が展示されているか:購入時点で浜松の本社に展示中とされており、実機が存在することが確認できる状態でした。
- 仕上げとモデル名が分かるか:「黒鏡面艶出し」「コンパクトモデル」といった記載があると、届いてからのギャップが小さくなります。
- 専門店の出品か:ピアノ専門の店舗であれば、調整・整備や搬入の相談がしやすくなります。
新品のアップライトを買うのに比べ、同じ予算でワンランク上のモデルに手が届くのが中古の利点です。
注意点・ここは気をつけて
中古ピアノは一点物です。同じ型番でも、今この瞬間に同じ個体を買うことはできません。気になる出品があれば早めに問い合わせる必要があります。また、購入後は搬入経路と設置環境の確認が欠かせません。アップライトピアノは200kg前後の重量があり、階段や玄関の幅、設置する床の強度を事前に見ておく必要があります。搬入後の調律も別途必要になるため、本体価格だけで総額を見積もらないほうが安全です。防音対策が必要かどうかも、住環境によって変わります。
こんな人におすすめ
- 電子ピアノではなくアコースティックピアノを、予算を抑えて迎えたい家庭
- 年式の新しい中古を選んで、当面の修理リスクを小さくしたい人
- 設置スペースが限られていて、コンパクトなアップライトを探している人
まとめ:年式の新しい中古なら、アップライトは現実的な選択肢になる
KAWAI K-200の2021年製中古は、495,000円という価格で状態のよいアップライトを迎えられる選択でした。中古ピアノは一点物なので、条件の合う個体に出会えるかがすべてです。中古アップライトの在庫は入れ替わりが早いので、探し始めたらこまめに確認するのがよさそうです。
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※ 商品価格や在庫状況は変動する場合があります
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