洗い物のたびに水切りカゴがあふれていませんか?
食器を洗い終えたあと、置き場所が足りずに重ねてしまう。すると乾かないまま朝を迎える、ということが起こります。かといって大きな水切りカゴを買うと、今度は調理スペースを占領してしまいます。シンクの広さも家庭ごとに違うので、既製品のサイズがぴたりと合わないことも珍しくありません。
わが家が選んだのはヨシカワ シンクサイド 幅の広がる水切り 深型(1305934)です。幅20〜37cmに伸縮するステンレス製の水切りカゴで、新潟・燕三条でつくられた日本製です。楽天レビューは59件・平均4.59と評価が安定しています。
結論:幅20〜37cmに伸ばせる深型カゴ。シンク脇の空きスペースに合わせて置ける燕三条製です
楽天レビュー 59件・平均★4.59(執筆時点)|最新価格をチェックする
ヨシカワ シンクサイド水切り深型の基本情報
| 商品名 | ヨシカワ 日本製 シンクサイド幅の広がる水切り深型(1305934) |
|---|---|
| サイズ | 幅20〜37cm(伸縮)×奥行57cm・深型 |
| 素材・産地 | ステンレス製/日本製(新潟県・燕三条) |
| タイプ | シンクサイド設置のスライド式水切りラック |
| 価格 | 7,980〜8,280円前後(送料無料/執筆時点) |
| レビュー | 59件・平均4.59(執筆時点) |
| 購入ページ | 楽天市場で見る |
燕三条は金属加工で知られる産地で、ステンレス製のキッチン用品を多く手がけています。日本製の表記があるのは、この産地で製造されているためです。
シンクサイド水切りを選んだ理由|幅が変えられること
購入の決め手になったのは、次の3点です。
1つ目は、幅20〜37cmの伸縮構造です。水切りカゴ選びで失敗しやすいのが「置いてみたら数センチ入らない」「余白ができて中途半端」というサイズの問題です。スライドで幅を変えられるなら、シンク脇の実寸に合わせて調整できます。引っ越しやキッチンの模様替えでも使い続けられます。
2つ目は、深型であることです。浅いカゴは皿を立てると倒れやすく、鍋やボウルを入れると安定しません。深さがあると、大きめの食器も倒れずに立てられます。奥行57cmという長さもあり、まとめ洗いのあとでも置き切れます。
3つ目は、ステンレス製で日本製という点です。水回りに常設するものなので、サビにくさと作りのしっかりさは長く使ううえで効いてきます。プラスチック製に比べて価格は上がりますが、買い替え頻度を考えると納得できる選択でした。
ヨシカワ水切りラックの良かったポイント
- キッチンの実寸に合わせられる:幅を17cm分も調整できるため、シンク脇の空きスペースに無駄なく収まります。
- 評価が高い:楽天レビュー59件で平均4.59。水切りカゴとしては高い水準です。
- 燕三条のステンレス製:金属加工の産地でつくられた日本製で、水回りでも扱いやすい素材です。
- 送料無料で買える:サイズのあるキッチン用品は送料が気になりますが、この商品は送料無料の表記付きです。
大型のキッチン用品は実物を見て買いたくなるものですが、寸法が明記されていて幅も可変なので、通販でも判断しやすい部類です。
注意点・ここは気をつけて
購入前に奥行57cmが置けるかを必ず測ってください。幅は伸縮しますが、奥行は固定です。シンク脇のスペースが浅いキッチンでは、はみ出してしまう可能性があります。また深型かつステンレス製のため、プラスチック製の同サイズより重量があります。毎日どかして掃除したい人には少し扱いづらいかもしれません。価格も8,000円前後と、水切りカゴとしては安い部類ではありません。長く使う前提で選ぶ商品です。
こんな人におすすめ
- シンク脇のスペースに合う水切りカゴが見つからない人
- まとめ洗いをするため、深さと容量のあるカゴがほしい人
- プラスチック製の買い替えをやめて、ステンレス製に切り替えたい人
まとめ:幅を合わせられる、燕三条製の深型水切りラック
ヨシカワのシンクサイド水切り深型は、幅20〜37cmの伸縮とステンレス製の作りで、キッチンに合わせて使える水切りカゴです。8,000円前後という価格は決して安くありませんが、サイズが合わずに買い直す失敗を避けられます。奥行57cmだけ先に測っておけば、選びやすい一台です。
※ 商品価格や在庫状況は変動する場合があります
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