折り紙が途中でなくなって、作品づくりが止まったことはありませんか?
子どもが折り紙にはまると、消費のペースは想像以上です。1日で十数枚を使い切ることも珍しくなく、色を選んでいるうちに好きな色だけ先になくなります。少量パックを買い足し続けるより、まとまった枚数を一度に確保しておくほうが結果的に安上がりです。そのうえで紙質が良ければ、仕上がりの満足度まで変わってきます。
わが家が選んだのはタローズ折り紙スタジオの標準サイズ15cm折り紙 300枚・20色です。ニューヨーク・ブルックリンの折り紙スタジオが手がける、日本製の片面カラー折り紙。裏面は白色で、金・銀が入っています。
結論:15cm標準サイズが300枚・20色。金銀入りで、日本製の片面カラー紙です
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タローズ折り紙スタジオ 300枚の基本情報
| 商品名 | タローズ折り紙スタジオ 標準サイズ15cm 折り紙 300枚 20色(裏面白色、金・銀入り) |
|---|---|
| ブランド | TARO’S ORIGAMI STUDIO(ニューヨーク・ブルックリン) |
| サイズ | 15cm(6インチ)角 |
| 紙の仕様 | 約60GSM・片面カラー(日本語で「KAMI」と呼ばれるタイプ)・日本製 |
| 加工 | 非毒性インク使用・マシンカットによる裁断 |
| 枚数展開 | 65枚/100枚/200枚/300枚/500枚(20色・23色の2系統) |
| レビュー | 4.3・72件(同ブランドのセット商品ページ/執筆時点) |
| 購入ページ | Amazonで見る |
枚数と色数の組み合わせが細かく用意されているため、使う量に合わせて選べます。300枚は、子どもが日常的に折る家庭で無理なく使い切れる枚数です。
タローズの折り紙を選んだ理由|紙質と枚数
購入の決め手になったのは、次の3点です。
1つ目は、紙の仕様が具体的に書かれていることです。約60GSMという重さ、片面カラー、しわの記憶に優れるという説明があります。薄くても強い紙という位置づけで、折り目がしっかり残るかどうかは作品の仕上がりに直結します。
2つ目は、300枚というまとまった枚数です。少量パックを買い足す手間がなくなり、好きな色が切れて手が止まることも減ります。20色あるので、色を選ぶ楽しみも残ります。
3つ目は、マシンカットと日本製という点です。ピンポイントの精度で裁断されていると案内されており、辺が揃っていない紙で折ったときのずれを避けられます。折り紙は最初の一折りの精度が最後まで響くので、紙そのものの精度は見落とせません。
タローズ折り紙の良かったポイント
- 標準サイズ:15cm角なので、市販の折り図をそのまま使えます。
- 片面カラーの定番仕様:世界の折り紙愛好者が標準としている「KAMI」と同じ構成です。
- 金・銀が入っている:作品のアクセントに使える色が最初から含まれます。
- 枚数を選べる:65枚から500枚まで用意され、使う量に合わせて買い替えられます。
ブランドの説明によれば、紙はスタジオのスタッフが教育と折りの経験にもとづいて選定したとされています。海外のレビューでは、片面が色・片面が白という構成が折りやすいという評価が見られました。3歳の子が紙ナプキンまで折り始めた、という投稿もあります。
注意点・ここは気をつけて
同じブランドの商品ページは枚数と色数のバリエーションが多く、20色と23色、65枚から500枚までが並びます。選ぶ際は、枚数と色数の組み合わせを必ず確認してください。またレビューは同ブランドのセット商品に付いているもので、300枚単品に対する評価が独立して並んでいるわけではありません。約60GSMという薄手の紙なので、紙飛行機のように強度が要る用途より、折り鶴や動物などの造形向きです。裏面が白いため、両面に色が必要な作品には向きません。
こんな人におすすめ
- 子どもが毎日折り紙を折る家庭で、まとめて確保したい人
- 辺がきれいに揃った紙で、作品の精度を上げたい人
- 金・銀を含む色数を、最初からそろえておきたい人
まとめ:15cm標準サイズが300枚、金銀入りの日本製折り紙
タローズ折り紙スタジオの折り紙は、片面カラー・裏面白の標準的な「KAMI」を300枚まとめたセットです。20色に金・銀が含まれ、マシンカットで辺が揃っています。折り紙が日常の遊びになっている家庭なら、買い足しの手間を減らせます。
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