手作りバッグの持ち手、ちょうどいい太さの綿ロープが見つかりませんか?
トートやマルシェバッグを作るとき、意外に悩むのが持ち手です。細いひもは肩に食い込み、化学繊維のロープは見た目が硬くなりがち。手芸店に行っても、太さと風合いの条件がそろうものはなかなか見つかりません。
わが家が選んだのは日本紐釦貿易の持ち手ロープ 甘打ち仕上げ 生成 12mm×5m巻(S3-1)です。綿糸を甘めに撚った日本製の綿ロープで、直径は12mm。Amazonのレビューは676件・平均4.1と、この手の手芸材料としては件数が多く集まっています。
結論:甘打ちでやわらかい12mmの綿ロープ。バッグの持ち手にちょうどよい太さと手触りです
Amazonレビュー 676件・平均★4.1(執筆時点)|最新価格をチェックする
日本紐釦貿易 持ち手ロープの基本情報
| 商品名 | 日本紐釦貿易 持ち手ロープ 甘打ち仕上げ 生成 12mm×5m巻(品番S3-1) |
|---|---|
| サイズ・重量 | 幅12mm×5m巻/約222g |
| 素材 | 側:綿70%/芯:ウーリーポリエステル・ナイロン30% |
| カラー・仕上げ | 生成/甘打ち(ソフトタッチ)・生産国 日本 |
| 価格 | 940円前後(参考価格990円/執筆時点) |
| レビュー | 676件・平均4.1(執筆時点) |
| 購入ページ | Amazonで見る |
同じシリーズには、しっかり硬いハードタッチの3m巻(S3-2)や、混綿タイプの1.5m巻もあります。用途に応じて手触りと長さを選べる構成です。
持ち手ロープS3-1を選んだ理由|甘打ちの柔らかさと12mmの太さ
購入の決め手になったのは、次の3点です。
1つ目は、甘打ち仕上げによる柔らかさです。綿糸を甘めに撚ってあるため、硬いロープのように手のひらに食い込みません。結び目を作る作業でも扱いやすく、レビューでも「手触りが柔らかで、結んでいても手が痛くならない」という声が挙がっています。
2つ目は、12mmという太さです。細すぎると荷物の重みが手や肩に集中しますが、12〜14mm程度あれば当たりがやわらぎます。「太さも丁度良く、肩にかけても当たりが良い」という評価があり、トートの持ち手やショルダーひもとして扱いやすい寸法です。
3つ目は、5m巻という分量と価格です。940円前後で5m。バッグ1つ分の持ち手なら十分に足り、余りは別の作品に回せます。生成色なので、生地の色を選ばず合わせやすいのも実用的でした。
持ち手ロープの良かったポイント
- 手芸以外の使い道が広い:バッグの持ち手だけでなく、アウトドアやペット用のリードなど、多用途ロープとしての使い方が商品説明でも挙げられています。
- 強度への評価:「なかなかの強度がある」「ほつれがなく丈夫」というレビューがあり、芯にポリエステルとナイロンを使った構造が効いているようです。
- 作り方がシンプル:バッグにハトメを付けてロープを通し、結び目を作るだけでマリン風のバッグに仕上がると案内されています。縫製の手間が要りません。
- 専門問屋の定番品:創業100年を超える手芸・服飾材料の問屋が扱う商品で、直近1か月で400点以上購入されています。
星5が56%、星4が18%。手芸材料としては珍しく676件のレビューが集まっており、定番として選ばれ続けていることがうかがえます。
注意点・ここは気をつけて
星3以下が約26%あり、好みが分かれる部分もあります。甘打ち=ゆるく撚った仕上げなので、しっかり硬いロープを想定していると「柔らかすぎる」と感じるかもしれません。硬さがほしい場合は、同シリーズのハードタッチ(S3-2)を選ぶほうが目的に合います。また生成色は白に近く、汚れが目立ちやすい色です。持ち手として使う場合は、手垢が気になったときに洗える前提で考えておくとよいでしょう。切り口はほつれやすいため、カット後に処理をしておくと安心です。
こんな人におすすめ
- 手作りトートやマルシェバッグの持ち手を、太めの綿ロープで作りたい人
- 肩に食い込みにくい、やわらかな手触りのひもを探している人
- 手芸だけでなく、アウトドアやペット用にも使える汎用ロープがほしい人
まとめ:バッグの持ち手に定番の、やわらかい12mm綿ロープ
日本紐釦貿易の持ち手ロープS3-1は、綿70%の甘打ち仕上げで、12mm×5m巻という扱いやすい構成です。1,000円を切る価格で、ハトメを打って通すだけでもバッグが仕上がります。柔らかさの好みだけ確認しておけば、手芸の材料として長く使える定番です。
※ 商品価格や在庫状況は変動する場合があります
当サイトはアフィリエイトプログラム(楽天アフィリエイト・Amazonアソシエイト)に参加しています。Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。

