停電したら、温かい食事はどうやって作りますか?
停電が起きると、IHコンロや電子レンジ、電気ケトルといった電気で動く調理家電は使えなくなります。冷蔵庫の中身を早めに使い切りたいのに火が使えない、温かいものが食べられない、という状況は、数日続くとかなりこたえます。電気がなくても火を使えるカセットコンロは心強い道具ですが、燃料のガスがなければ役に立ちません。
そこで、防災用品をまとめて見直した日に、停電時の調理用としてカセットガスを備蓄することにしました。選んだのはイワタニ カセットガス オレンジ CB-250-ORの6本セットです。決め手は、カセットコンロのガスとして定番のイワタニ(岩谷産業)の製品であることと、まとめて備えやすい6本という本数でした。
結論:停電中も火を使った調理を続けるための、定番イワタニのCB缶6本セットです
楽天レビュー 4件・平均★4.5(執筆時点)|最新価格をチェックする
イワタニ カセットガス CB-250-ORの基本情報
| 商品名 | イワタニ カセットガス オレンジ 3本組×2個セット(6本)CB-250-OR |
|---|---|
| メーカー | イワタニ(岩谷産業) |
| 種類・容量 | CB缶(カセットボンベ)250g×6本 |
| 価格 | 2,900円前後(楽天市場・執筆時点) |
| 販売ショップ | Aマートeショップ(楽天市場) |
| レビュー | 4件・平均4.5(楽天市場・執筆時点) |
| 購入ページ | 楽天で見る |
| Amazonの購入ページ | Amazonで見る(執筆時点で在庫切れ) |
わが家はAmazonで購入しましたが、その出品は執筆時点で在庫切れになっていたため、価格とボタンは楽天市場で同じ型番の6本セットを扱うショップを掲載しています。楽天の価格で計算すると、1本あたり約483円です。
イワタニのカセットガスを選んだ理由|停電時の調理を止めないために
1つ目は、定番メーカーの製品であることです。イワタニはカセットコンロでよく知られたメーカーで、CB缶はカセットコンロで広く使われている形のボンベです。いざというときに手持ちのコンロで使えるか迷わずに済むよう、定番のものを選びました。
2つ目は、6本というまとまった本数です。3本組を2つにしたセットで、1本ずつ使いながらでも残りの本数を把握しやすい構成です。同じ購入ページには9本セットや12本入りのボックスも並んでいたので、家族の人数や置き場所に合わせて量を選べます。
3つ目は、備蓄管理のしやすさです。Amazonで購入した出品は、備蓄管理カードが1枚付いたセットでした。ガスはいつ買ったかを忘れやすい備蓄品なので、購入日や本数を書いておける紙が付いているのは助かります。
イワタニ カセットガスの良かったポイント
- 電気がなくても調理できる:カセットコンロと組み合わせれば、停電中も火を使えます。
- 定番のCB缶:カセットコンロで広く使われている形のボンベです。
- 6本セットで備えやすい:3本組×2なので、保管場所を分けることもできます。
- 普段使いにも回せる:鍋料理などで使いながら買い足せば、在庫を新しく保てます。
楽天市場のショップではレビュー4件・平均4.5(執筆時点)です。件数はまだ少ないものの、普段の食卓でも使うものなので、備蓄用と日常用を分けずに少しずつ消費しながら補充していく「ローリングストック」と相性の良い備蓄品です。
注意点・ここは気をつけて
カセットガスは火気や高温になる場所を避けて保管しましょう。長くしまい込んでいると缶にサビが出ることもあるので、ときどき缶の状態や使用期限を確認するのがおすすめです。捨てるときは中身を使い切ってから、自治体のルールに従って処分してください。なお、わが家が買ったAmazonの出品は執筆時点で在庫切れのため、購入する場合は楽天市場などの取り扱いを確認してください。
こんな人におすすめ
- 停電時でも温かい食事を作れるようにしておきたい人
- カセットコンロはあるけれど、ガスの備蓄が少ない人
- 普段の鍋料理で使いながら、ローリングストックしたい人
まとめ:カセットガスの備蓄で、停電中も「火が使える」安心を
イワタニ カセットガス CB-250-ORの6本セットは、停電で電気の調理家電が使えなくなったときに、カセットコンロで調理を続けるための備えです。定番メーカーのCB缶なので選びやすく、普段の料理で使いながら入れ替えていけます。食料や水と一緒に、調理のための燃料も見直してみてください。
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